2007年07月31日

ピンクイルカ絶滅の危機。

ピンクイルカは、香港近くに住んでいる珍しいイルカだ。
現在200頭くらいしかいない珍しいイルカだ。
そのイルカが最近、どんどん死んでいる。
その原因は、広東省に林立する化学工場から出される工場廃水だ。
ピンクイルカを調べてみると、その体から重金属類が検出される。

中国政府は、経済発展を重視しすぎるために、そのほかのことはすべて二の次にしているようだ。
これは、日本がしてきたことの繰り返しである。
その愚かさにはやく気づいて欲しい。
人体に影響が出てくる前に、はやく気づき、自然を大切にする立場にはやく立って欲しい。

中国政府には、ピンクイルカがその死をもって発してくれている警告に、謙虚に耳を傾けてほしい。
posted by 一泊 at 18:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
繰り返して欲しくない事例ですね。
かつて日本にもこういう時代がありました。
イルカや生き物の声に耳を傾ける気持ちを
持って欲しいです。
Posted by pekeda at 2007年08月01日 02:06
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